今までの作業を通して思ったことと植物の紹介

植物に触れるようになって名前も何個か覚えてきて、水やりや梱包作業、写真撮影など一通りの作業をやり、 梱包作業がまだコツが掴めてないです。これから梱包作業を極めていきたいです。写真撮影の時は、 特殊な生え方をしてる植物は撮影しやすく、大きいサイズの植物は撮影しにくいと感じました。 特に重さがある植物やバランスが悪い植物は、手で持ってサイズをわかりやすく撮る時に少し苦戦します。

水やりに関しては、通気性の悪い鉢底の植物は水やる時に土が溢れそうになるので、水圧を加減しながらしてます。

特に私が好きな植物は、最初に扱ったハート型の葉っぱと、ひび割れたようなワイルドな見た目をしてる丸い塊根(コーデックス)が特徴の 「ステファニア・スベローサ(Stephania suberosa)」です。あと、「サンセベリア(Sansevieria)」と「ペペロミア(Peperomia)」という植物です。 「サンセベリア」の原産地はメキシコで、別名がトラノオ、チトセラン。科名はリュウゼツラン科。名前の由来は、 トラノオ(虎の尾)で古くから親しまれている植物です。「ペペロミア」の原産地はアメリカで、科名はコショウ科。 名前の由来は、葉姿がコショウに似ていることから、「コショウ(ギリシャ語でぺぺリ)に似た」という意味で名付けられた植物です。

「ペペロミア・フレイゼリ」の特徴は、丸みのある肉厚な葉っぱと、赤みのある茎がかわいいのと、 比較的コンパクトで室内で育てやすい植物で、強い直射日光より、明るい日陰~レースカーテン越しの光が向いていて、 観葉植物として楽しみやすいです。ペペロミアの葉は深いシワが入るタイプなどの地味なものが多いが、 ペペロミア・フレイゼリは開花期になると茎が伸び、頂部に愛らしい花が咲いて楽しませてくれます。

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